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ササラモサラな気分で

大体は映画のこと書いてます。










《バレット》


ド頭ブチ抜け!!!!!


ピュアすぎる高校生の映画感想 


90点



作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ。

この映画の良さを伝えたくて必死すぎて気持ち悪い文章になっています。





もはや観に行くことが義務です。「おっぱいと爆発と筋肉とバトルと流血とスタローンを観たい」という顧客に対して最上級のおもてなしをしてくれます。

とにかく勢いというかテンポというか、死体の山を築いていくさまに合わせて物語が進む映画なので観ていて心地いいです。

スライとサンカンは知らん間にバディになってるし、犯罪者だけでなく警官も殺されてるし、人殺しはいけないというのを否定した倫理観のぶっ飛び具合は頭が弱すぎるんじゃないかと思う人もいるはずだし、、でもそんな野暮たいことは無視してとにかく「お前らが観たいものはこれだろ!これだろ!これだろ!!」と制作者が言わんばかりに映画は進んでいきます。

スライとサンカンのバディ感が増していく様を魅せる丁寧ね演出の積み重ねも、人が殺された後の詳しい処理も、そういう物語のためのシークエンスはほとんど吹っ飛ばしつつ、

バトルにはしっかりと『プロとプロのガチタイマン』や、

後々の展開を盛り上げるためなのと男まみれの中の少しの目の保養としてどうでもいいようなパーティーシーンでもしっかりとおっぱいを見せていたりと、

とにかく退屈させずに、けれどもちゃんと観客を楽しませることに力を入れています。

この映画を顧客に対して最高の品物にするためにスライは監督にウォルターヒルを指名したことからも、その本気度はだてじゃないと思います。

ここから少し自分の愚痴になります(なので白字にしときますw)。最近進学先決めろとか文化祭何やるか決めろとかある人が鬱っぽいから来いとかで思うように物事が進まないし、進めようとしても何かにつけて難癖をつけてくる輩ばかりだしで、

こんな時大人は酒飲んだりたばこ吸ったりするんでしょうけど未成年の僕としては映画がそんな気分の時の息抜きなんですよ。そしてその息抜きとして最も求めているのはバイオレンスと女の裸なんですよ。

そんでもって、そんな気分の時にこの映画を観ると「こんな俺が観たいものを作ってくれる人もいるんだな」ってきもいにもほどがあるけど思ったりもするんですよ。

くどいようですが「これが観たい!」という人に「これだっ!」と思えるように希望以上のものをみせてくれる映画は素晴らしいです。

このあいだGIジョー観たんでけど、あれは「どーせこーゆー映画が見たいんだろお前らは?」という手抜き感というか、これじゃない感が否めない出来に思えたんですけど(嫌いではないですが)、

バレットはエクスペンダブルを経たスタローンに惚れ直した人にはドンピシャなものを見せてくれていると思います。

弾丸が抜かれていることに気付かないスライもケータイで何でもわかっちゃうチートなサンカンも、この映画の圧倒的なサービス精神の中では些細なこと。仮面の付けてても明かに周りになじんでいない二人を気にも留めない周囲の人々も、スライが命がけで復讐するほどの男に見えなかった相方も些細なことです。

ただ一つ思うところは、ラストのジェイソンモモアvsスライのタイマン。そこでタイトルにならってサンカンがモモアの頭を撃ち抜きますが、もう少しスライがボロボロになってからじゃダメなのかなと思ったり。ただあれ以上長いとだれちゃいそうなのも確かなのでまああれがちょうどいいのかな・・・。

とにかくこの映画の感想は「ありがとうございますスタローン様!ウォルターヒルも!」です。以上!




例によってまたぐだぐだでとっちらかった文章になってしまいました。すいません。また、最後まで読んでくださり本当にありがとうございます!!