ササラモサラな気分で

大体は映画のこと書いてます。










《悪の教典》

三池らしさと娯楽としての面白さが絶妙にマッチングした大傑作!!!殺戮シーンは劇場で見てこそなので本文には詳しく書きません。悪の教典 95点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ。 この映画超面白いんですが最初に書いておくべきはやはり、ただのポッ…

《危険なメソッド》

格調高いキチガイの映画。そして、キーラナイトレイの映画。 危険なメソッド 80点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ。今年書いてきた当ブログのグダグダ記事の中でも群を抜いてまとまりの無い記事になってしまいました(ノ_・。) 《ヒストリー・オブ・バイオレ…

《アウトレイジ ビヨンド》

誰の映画だと思ってんだバカヤロー。面白いんだからとっとと観に行けコノヤロー! アウトレイジ ビヨンド 90点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ。まだ観ていない人の為の白字部分があります。それでも多少のネタバレはあります。 前作のアウトレイジは…

《アイアン・スカイ》

”バカ妄想”を風刺とお約束と映画愛込みで実写化した傑作! アイアン・スカイ 80点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ。 ナチの非道な残虐行為の文献などを読むのが好きなのでそれなりに期待して観に行ってきました。歴史的なネタと現在進行形の社会問題の…

《桐島、部活やめるってよ》

持たざる者の逆襲。 桐島、部活やめるってよ 93点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ。 全く期待していなかったんですが、今週のタマフルで宇多丸師匠&町山智浩御大が語らうらしいのでそれを楽しむ目的で観に行ったんですが、今年ベスト級でした。突然で…

《るろうに剣心》

良し悪しあれどポップさに満ちているB級作品として着地するかと思いきや、ラストでやっちまったー! るろうに剣心 58点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ。僕はるろうに剣心の漫画・アニメは一切見てません。 僕はるろうに剣心というアニメ・漫画作品に…

《アベンジャーズ》3D字幕版

ザ・商業映画。ザ・ヒーローアクション娯楽映画。 アベンジャーズ 90点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ。この感想は映画を観てからじゃないとわからない部分が多々あります。 もうここまでやってくれれば面白くないわけないじゃないですか!てな感じで…

《ダークナイト ライジング》

ノーラン伝説の終わりにふさわしいんじゃないですか。 ダークナイト ライジング 80点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ今回の感想は若干ネタバレありです今回の点数は映画の完成度が目処ではないので全く当てになりません。 超名作である前作《ダークナ…

《メリダとおそろしの森》

期待しすぎちゃいました。 メリダとおそろしの森 (3D・吹替え版) 74点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ今回の感想は若干ネタバレありです 今年絶対見たい新作映画の一本だったので期待して見に行ったんですが、まあまあって感じでした。この作品、…

《幸せへのキセキ》

お父さん、僕にも動物園買って可愛い女の子といちゃいちゃさせてください。 幸せへのキセキ 60点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ 全く興味ない映画だったんですがある事情で観に行ってきました。率直な感想は「作り手が作りたかったものはちゃんと作れ…

《メン・イン・ブラック3》(2D版)

ウィル・スミス嫌いになりました。 メン・イン・ブラック3 50点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ 僕はメンインブラック1のほうはまあ好きなんですけど、2はちょっと微妙かなーという感じで、アメリカの都市伝説をネタにするのはいいんですけどそれが…

《メン・イン・ブラック3》(2D版)

ウィル・スミス嫌いになりました。 メン・イン・ブラック3 50点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ 僕はメンインブラック1のほうはまあ好きなんですけど、2はちょっと微妙かなーという感じで、アメリカの都市伝説をネタにするのはいいんですけどそれが…

《シャーロック・ホームズ シャドウゲーム》

肩透かしもいいとこ。事態がでかくなって収集できなくなった映画の典型的な失敗。 シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム 42点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ 一作目を持ったりより楽しめたので期待して見に行ったんですが・・・つまらなかったです。…

《ヒューゴの不思議な発明》

3D映画でのおもしろさで言えば100点満点! ヒューゴの不思議な発明(3D版) 85点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ 一番初めのトレーラーを観たときに「これがスコセッシの監督作だと!?」と動揺したが1年ほど前でそれ以来ずっと気になっていたの…

《キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー》

卑屈な童貞は見習わなきゃけないです。それでも文化祭にカップルがきたらいやがらせはしてしまいます(←映画と関係ないですね。スマセン) キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー 80点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ これから記事を読ん…

《猿の惑星:創世記》

僕が生まれる前に終わった猿の惑星がまた動き始めた!!!! 猿の惑星:創世記【ジェネシス】 82点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ 最初に得報がでたときにシーザーのビジュアル解禁映像みたいなのを見たときは「気持ちの悪い猿だなあ」「これ2時間耐…

《一命》

今年の新作映画ベスト1!!(仮) 一命 95点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ 異聞浪人記最初の映画化《切腹》は大好きな作品で、現在と回想が行ったり来たりするのを現在で登場するアイテムなどから展開させていく手法や徹底した武士道批判、千々岩求女…

《スリーデイズ》

アメリカンニューシネマでラッセクロウは大当たりでかっこいいおっさんときれいな人妻、これって最高じゃないですか!!! スリーデイズ 89点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ ラッセルクロウの「俺、ヒーロー( ̄∩ ̄」感がかなり嫌いで、特に去年のロビ…

《くまのプーさん》

プーさんだからバカがバカやってるのが可愛い。そして映画としてぶっ飛んでる!!!! くまのプーさん 95点 作品の詳しい情報はコチラでどうぞ やっぱりジョンラセターが来てからのディズニーはすごいです。手描きアニメの素晴らしさをここまで体感させて…

《ミケランジェロの暗号》

「僕ナチスが大嫌いなんです」というあなたは劇場に駆けつけて!! ミケランジェロの暗号 76点 詳しい作品の情報はコチラ でどうぞ 今作のスタッフが前に制作した《ヒトラーの贋札》がかなりいい作品だったので(アカデミー賞外国語部門も取っているそうです…

《クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲》前編

娯楽性+作家性の両立をしんちゃん映画として成り立たせている超・大傑作 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ!オトナ帝国の逆襲(前編) 97点 詳しい作品の情報はコチラ でどうぞ。超がつく超個人的感想ですので注意です!! 1なんで今さらこの作品の…

《ゴーストライター》

要は、元007の元首相にオビワンが突っかかってく話です。 ゴーストライター 85点 詳しい作品の情報はコチラ でどうぞ。 まず良かったところをあげていくと、画作りが徹底していて常に曇天もしくは雨天という悪天候で灰色がかっていたり、海岸線が微妙に…

《怪盗グルーの月泥棒》

シンプルなストーリーに可愛いキャラクターに明確な悪役、でも主役も悪役という・・・ 怪盗グルーの月泥棒 79点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ今回僕は家のテレビで「2D・字幕版」を観ました。 この手の話って結構古典的っていうか、昔からあると思…

《マッドマックス》

マッド=狂気と暴力でいいですか? マッドマックス 90点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ そんなタイトルに加え冒頭から凄まじいカーチェイス、どこまでも走り続ける狂気の塊を恐怖によって沈めたも者がメルギブ演じるマックス。マックスという人間を(…

《アラビアのロレンス》by午前10時の映画祭

アラビアのロレンス 93点 作品の詳しい情報はコチラ でどうぞ。 言わずと知れた大名作アラビアのロレンスを観てきました。未見だったのですが大画面で見る映画ということを聞いていたので本日がアラビアのロレンス最終日のTOHOシネマズみゆき座という…

《一枚のハガキ》

御都合でも何でもない純粋な人間の素晴らしさとそこからにじみ出るような戦争批判を自身の引退作に焼き付けた新藤兼人監督に脱帽!!!! 一枚のハガキ 今回取り上げた映画はちょっとした事前情報だけで観ていただきたいのでネタバレはぬきにしました。今回の感…

《忍たま乱太郎》

今回から点数付けることにしました 忍たま乱太郎(実写版) 詳しくはこちら で〜 73点 ほぼ無名の子役(1名を除いて)と認知度とレベルの高い俳優&超豪華俳優たちの協調が素晴らしかった!何にも恐れないでそのパワーでぶつかる子役がなんとも言えない楽…

マジスカ学園第8話「四天王最凶 ゲキカラ・笑う」

※本日は映画感想ではなく「マジすか学園」というドラマについての考察というか評論というかそんな大層なものではないのですがそのようなことをやっているので、そういうことでお願いします。まずマジすか学園というドラマを知らない人のために説明しておくと…

黒澤明=三船敏郎な「用心棒〜椿三十郎〜天国と地獄」

今回は何んとなく思ったことを記してみま〜す。 黒澤明&三船敏郎の最も脂の乗っていた時期の作品といっても過言ではないこの三作「用心棒」「椿三十郎」「天国と地獄」。この作品の主人公の立ち位置と行動から黒澤明自身の変化を考察してみます。とてつもな…

まあだだよ どこまでも挑戦し続けた黒澤明監督の遺作は挑戦的(いろんな意味で)でした

ストーリー:昭和一八年の春。先生は生徒たちへ、作家活動に専念するため、学校を去ることを告げた。生徒たちは『仰げば尊し』を歌い敬愛する先生を送る。退職後に引っ越した家にも、高山、甘木、桐山、沢村ら門下生たちが遊びにやって来る。といっても皆、…